北海道グルメ畜産品

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2007年08月09日

北海道グルメ畜産品情報


北海道には数多くのグルメ特産品がある。そんな北海道グルメ特産品の中から畜産品をご紹介する。

ジンギスカン
北海道で人気のジンギスカンは、ラムのクセのなさと柔らかさがおいしさのヒミツ。ビールを飲みながら食べるジンギスカンはまさに北海道の味。

ラムとは生後一年未満の仔羊の肉。生後一年以上の羊肉・マトンと比べて、肉も柔らかく、特有の匂いも少ないのが特徴。口にしたときの柔らかさと、噛んだときの口いっぱいに広がる肉汁のジューシー感は格別。

ハム、ソーセージ、ベーコン類
北海道の各地に歴史と伝統を誇るハム・ソーセージ・ベーコン類の工房がある。

ハムには、豚肉を燻煙・湯煮した製品として、骨付きもも肉をそのまま使った骨付きハム、骨を抜いたボンレスハム、ロース肉を使ったロースハム、肩肉を使ったショルダーハム、バラ肉を巻いて造ったベリーハムなどがある。
生ハムは、燻製はするが加熱しないもの(ラックスハム)、塩漬け・乾燥のみで燻製しないもの(プロシュットやハモン・セラーノなど)に分かれる。

ソーセージは、日本のJASの定義では、主に直径20mm未満のものをウィンナーソーセージ、20mm以上36mm未満のものがフランクフルトソーセージ、36mm以上はボロニアソーセージである。

また、羊の腸で詰めた物をウィンナーソーセージ、豚の腸で詰めたものをフランクフルトソーセージ、牛の腸で詰めた物をボロニアソーセージと定義することもある。

ベーコンは、豚肉を塩漬けして燻製にしたものである。
本来は豚のバラ肉をベーコンといっていた。普通のベーコンはバラ肉を用いるが、ロース肉で作ったものをカナディアンベーコン、肩肉で作ったものをショルダーベーコンという。

白老牛
昭和29年島根県から導入し、現在は全道でも有数の生産を誇るのが白老牛。
成長に適した気候と優れた環境・飼育技術が全道に誇る味を生み出した。

そのおいしさは松阪牛にも劣らないとの評価を得、昭和50年10月(社)全国和牛登録協会により「白老牛」の命名を受けている。


以上のほか、北海道の畜産品で変わったものとして熊肉、エゾ鹿肉、トド肉などの加工品もある。

さすが北海道である。
posted by グルメ北海 at 14:03 | Comment(1) | TrackBack(3) | 北海道グルメ畜産品

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