北海道グルメ農産物

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2007年07月26日

北海道グルメ農産物情報

北海道には数多くのグルメ特産品がある。そんな北海道グルメ特産品の中から農産物をご紹介する。

北海道グルメ特産品と言われる農産物はアスパラガスメロンジャガイモスイートコーンユリ根カボチャなど。


アスパラガス
羊蹄山麓の地域がアスパラガスの絶好の産地というわけは、朝晩の寒暖差が激しいほど、甘味を増すというアスパラガスの性質にある。グリーンアスパラガスホワイトアスパラガスが一般的だが、珍しい紫アスパラガスも栽培されている。

メロン
北海道に多いサラサラの火山灰地は、水はけも良く、メロン栽培に適した土壌である。
人気の夕張メロン(夕張キング)のほか、富良野のキングルビー、旧追分町のアサヒメロン、旧穂別町の穂別メロンなど、各地から人気の品種が出荷されている。

ジャガイモ
ジャガイモは栽培期間が短く、夏が短い北海道に適した作物の一つ。用途も広く、周年供給できるほど収穫量も安定している。

ジャガイモの主成分はもちろんデンプンを主とした炭水化物だが、意外と低カロリー。実はご飯の約半分のカロリーしかない。
一方、果物にも負けないほど豊富なビタミンCが含まれている。白菜やホウレンソウなどに含まれるビタミンCは熱に弱いのに対し、ジャガイモのビタミンCはデンプンに包まれているために、比較的熱に強いのが特徴。よって、蒸したり、ゆでたりしても、多くの栄養がジャガイモに残ることになる。

また、ジャガイモには免疫力を増強し、微生物やガン細胞を排除する作用のあるレクチンや、食物繊維も含まれており大腸ガンの予防にも効果的である。

男爵イモ」はほくほくとして澱粉質が多く、煮くずれするので、サラダ、コロツケ、マッシュポテトなどに向いている。

メークイン」は煮くずれしにくく、シチューや肉ジャガなどの煮込み料理に向く。

北あかり」(別名「栗じゃが」、「黄金男爵」)は、中は濃い黄色でカロチンやビタミンCが豊富に含まれている。甘味があり、粉ふきイモやサラダ、ジャガバターなどの料理に適している。

スイートコーン
スイートコーンはとうもろこしの品種のなかでもとりわけ、実に含まれる糖分が多い。
札幌の大通公園には夏から初秋にかけてこのとうもろこしを販売する店が並び人気を博している。
最近では、さらに甘味の強い「味来(みらい)」などの品種も人気があるという。

ユリ根
ユリ根は、オニユリ、コオニユリなどの球根を食用にしたもので、全国で消費されるほぼ全量が北海道産である。ホクホクとした食感とほんのりとした甘味と苦味が特徴。おせち料理の素材として重用されている。

カボチャ
カボチャは、1863年にアメリカから移入され、北海道で栽培されるようになった。 50年ほど前まではナタワレカボチャが主流だったが、 その後、栗カボチャ(デリシャス品種群)が出まわるようになると、これが「ホクホクして甘い」という事で、市場の90%を占めるようになった。

北海道は夏場の西洋かぼちゃの産地。昼夜の気温差が激しく、デンプン価の高いカボチャができる。生産量日本一を誇る和寒町では、北海道各地の出荷終了まで貯蔵管理をし、主に10月から冬至まで出荷される。

これは3〜4ヶ月貯蔵するとデンプンが糖分に分解されて美味しくなることにもよる。
緑黄色野菜の代表カボチャは、豊富なカロチンやビタミンに加え、タンパク質やミネラル、食物繊維など、さまざまな栄養素が万遍なく含まれた実にバランスのよい野菜である。
posted by グルメ北海 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(2) | 北海道グルメ農産物

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